2009年 04月 29日

クレイトン・ロースン「棺のない死体」1/3ほど

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 写真は(わかりやすい)湯島天満宮。

 また早合点していた。大金持ちが殺されるのではなく、大金持ちが
過剰防衛の結果、脅迫者を殺し、後始末したら脅迫者の幽霊が屋敷に
出る、というところまで来た。やっと探偵役・マーリニの出番になりそう。

 創元推理文庫は扉に粗筋が書かれているが、誤植あり。
<なんど死んでも生き返るという「死なない男」の無気味な存在、
 魔術と黒魔術、生霊と死霊の跳梁など[以下略]>

 愛嬌のある誤植で好きだ。
     (創元推理文庫 61初帯 黄ばんだ元パラ)

 篠原勝之「人生はデーヤモンド」と「放屁庵退屈日記」も、文庫本で
急ぎ斜め読了。アーティストの生活は、うつくしい。
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by byogakudo | 2009-04-29 16:16 | 読書ノート | Comments(0)


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