猫額洞の日々

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2009年 05月 11日

ガードナー2冊読了/ノエル・カレフ途中

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 シリーズ第一作である「ビロードの爪」(E・S・ガードナー 創元推理文庫 72年13版)
でのペリー・メイスンは、依頼者を極力、法廷に立たせないことをモットーにしている!
 後年のシリーズしか読んでいなかったので、ちょっと驚く。依頼者側がどんなに
不誠実であろうと、弁護を引受けたからには、依頼者のために精力を傾ける姿勢は、
最初からだが。

 もう一冊「氷のような手」(だったっけ? 持ってくるのを忘れてしまった)では
法廷場面全回。ここでも依頼者は嘘をついて弁護士を悩ませる。(そうしないと
事件がシンプルになり過ぎて、物語が成り立たないし。)

 「死刑台のエレベーター」には、困ったものだ。明日、書きます。
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by byogakudo | 2009-05-11 16:11 | 読書ノート | Comments(0)


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