2009年 09月 17日

J・D・カー「使者のノック」半分強

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 病院で薬をもらい、注射もしてもらう。その日は軽くなった気がするが、
翌日には効き目は消える。おとなしく薬を飲み続ける。Sが風邪を引いた
ときには同時期に引かないことにしているけれど、今回みたいにうまく
いかないときもある。

 さすがの読み魔もだるさに負けて「使者のノック」がなかなか進まない。
イギリスからやって来たフェル博士が、やっとアメリカの大学町の事件
現場に着いた。

 殺されたローズというヴァンプの服装で、p48では<着ている浅黄色の
木綿のドレスは>とあるが、薄い黄色といいたかったのだろう。

 p53では<紫色の装幀がいまはほとんど黒に近く変色した古い本は、
彼女の黄色のドレスの胸におしつけられていた。>とあり、
 p211には<[略]ローズが土曜日の夜着ていた黄色のドレスが
裏返しになったままかけられ>ている。
 浅葱色と誤植されなくてよかった。

 明日は五反田や神保町に行けるのかなあ? 自信がない。
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by byogakudo | 2009-09-17 13:13 | 読書ノート | Comments(0)


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