2009年 12月 16日

亜湖とタカユキカトー「原子記号の歌」を聴く

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 亜湖さんから頂いた「原子記号の歌」CDを聴いた。

 とっても失礼な言い方になるが、ここまですばらしいとは予想して
いなかった。無意識裡に「女優の歌」というカテゴリーが頭にあった
のだろう。はずかしい。彼女は幼い頃、まずピアニストへの道を指示
されて育ったひとである。

 特に、SLAPP HAPPY風な3曲目「みつおりやきたまご」と、
最後の曲「メランポ」は胸が痛くなるほど、うつくしい。
 彼女の良さがストレートに伝わってくる。

 亜湖さんは、若くて元気なオネエチャン風を見せていたときより、
今の方がずっと本来の亜湖さんになっていると思う。
 「東京のお嬢さん」性がすっきり表に現れ、優雅で素敵だ。

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by byogakudo | 2009-12-16 14:31 | アート | Comments(0)


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