猫額洞の日々

byogakudo.exblog.jp
ブログトップ
2010年 01月 18日

「みんなの古本500冊 もっと」を読み終わりそう

e0030187_166522.jpg






click to enlarge.


 写真は、洲崎散歩のおりに見た雲。大横川を何度も横断したと
書いたが、これは汐浜運河にかかる南開橋から。

 イラストレータ/エディタ/ミュージシャンの青木隼人氏から
また、本を頂いた。どうもありがとうございます。

「みんなの古本500冊 もっと」(恵文社 09年12月22日発行)、
昨年末から今年始めの「恵文社 冬の大古本市」記念の出版物だ
そうである。

 淡く黄色みを帯びた紙色、やさしい紙質、表紙のステッチ枠の
挿絵と紙面の枠組みは、うすいブルーグレイ、ポケットサイズ。

 早速ぱらぱら見ていたら、青木さんだけではなく、林哲夫さん、
あっ、お正月にいらした「古書ダンデライオン」/「町屋古本はんのき」
さん、「蟲文庫」さん、ハルミンさん、いろいろな方々が様々な古本に
ついて書いていらっしゃる。

 せっかくのポケットサイズだから地下鉄本にしようと思って
いるが、このままでは金曜日前に読み終わってしまう。抑えよう。
[PR]

by byogakudo | 2010-01-18 16:06 | 読書ノート | Comments(3)
Commented by 古書ダンデライオン・中村 at 2010-01-23 00:20 x
遅ればせながら、その節はありがとうございました。また、ブログにも紹介していただき、ありがとうございます。「みんなの古本500冊もっと」には古本ソムリエの山本善行さんの紹介で書かせてもらいました。古本歴の浅い自分のはともかく、ひと癖もふた癖もある色々な本が載っていて面白いですよね。
拙著ブログでも、「東京出稼ぎ記」の中で、猫額洞さんのことを書かせていただきました。ご笑覧ください。
Commented by byogakudo at 2010-01-24 16:02
こちらこそ、どうもありがとうございました。
ブログ、拝見いたしました。好きな本を買って下さる方がいると、
つい嬉しくてはしゃいでしまいます。もう少し、大人らしく振る舞わな
ければと、反省しておりますが、でも嬉しいのは仕方ありませんね。
Commented by 古書ダンデライオン・中村 at 2010-01-25 01:40 x
僕もそうです。海外文学好きのお客様が来られたときは、時間を忘れて話し込んでしまいます。嬉しくて。古本屋を始めて、一番嬉しい瞬間です。
まだまだ駆け出しで、はしゃいでいるばかりですが、どうぞよろしくお願いします。また東京に行った時には寄せていただきます。


<< 川端康成「浅草紅団 浅草祭」半分弱      DVDで「稲妻」を見て、「ウサ... >>