猫額洞の日々

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2010年 03月 14日

J・ヴァン・デ・ウェテリンク「アムステルダムの異邦人」半分弱

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 ひとは忘却する生き物であり、PCは呼ばれればいつでも答える機械である。

 ウェテリンク、たしかに読んだことはあるが、いつだったっけ? そんなときは
<ウェテリンク 猫額洞の日々>と打ち込んで探してみる。ちゃんと出て来る、
いやになるくらいに。

 なになに、2006年2月14日から16日にかけて書いているなあ。16日には、
<ウェテリンクは、もう1-2冊読んでみたい。それ以上は たぶん、同工異曲が
続きそう。>なんぞと言っている。そして今は2010年3月。短くはない歳月、
読みたいと書いたことすらすっかり忘れて、生きて来た。

 これがウェテリンク第一作らしい。デ・ヒール巡査部長と飼っているシャム猫との
朝ご飯風景等がうまく描写されている。ウェテリンク自身、猫好きなのだろう。
     (創元推理文庫 81初 帯 J)
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by byogakudo | 2010-03-14 15:29 | 読書ノート | Comments(0)


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