猫額洞の日々

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2010年 06月 25日

五反田から月島(佃)へ/すべての道は大川に通じる

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 ちょっと湿気が多いね、陽射しもあるなあと言いながら、とぼとぼと、
南部古書会館へ。Sは寝不足、わたしは湿度に弱く、呆然と本探しを
始める。いつも1階で買い過ぎる傾向があるが、今回も変わらない。
 2階でも買っていたら、一箱に収まらない量になった。なんてことだ。

 タリーズで休憩。先日「東京新聞」の航空写真で見た、船溜まりの
ある大川端に行くことにする。

 月島下車。地名で言うと佃3丁目辺りを歩く。大きな廃工場跡や
堤防の内側に作られた花壇を楽しんでから、川縁に降りる。
 水際までテラスが設けられているので、大波が来ると水しぶきを
浴びそうだ。幸福感に包まれて水と風を満喫する。
 左手を見ると、橋の下に小さな突端がある。あそこに降りてみたい。

 橋は相生橋だった。橋の中頃に階段があり、「中の島公園」と掲示
されている。ここも水が近い。先端は水に洗われた跡がある。油断すると
びしょ濡れで帰ることになりかねないから、危うきには近寄らない。
 自転車で来た近所の小学生は、ジャボジャボと池(?)に入っていたが。

 もう少し路地を歩いてから戻る。川端で1時間以上過ごせた。うれしい。
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by byogakudo | 2010-06-25 21:21 | 雑録 | Comments(0)


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