2010年 08月 24日

殿山泰司「三文役者の待ち時間」/吉川潮「突飛な芸人伝」読了

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 写真は入舟界隈で。古いコンクリート製なので、水漏れ箇所があり、ずっと
水滴がしたたっていた。

 殿山泰司は先週末に読み終えてたので、何を選んで書こうとして
いたんだったけ? 紙片をはさんだ頁を見ても、眼目が何だか、よく
判らない。1970年代末期に浅草にあった、殿山泰司がときどき行く
古本屋は何という古本屋で、今もあるだろうか?
     (ちくま文庫 03初 J)

 吉川潮が石倉三郎を書いた篇で、
< 東京での仕事はコマ劇場が多かった。コマは新宿歌舞伎(かぶき)
  町のまん真ん中にある。>(p84)
 「まん真ん中」であることにほっとする。「ど真ん中」でなくて。
     (新潮文庫 01初 J)





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by byogakudo | 2010-08-24 13:38 | 読書ノート | Comments(0)


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