2010年 09月 19日

エドガー・パングボーン「オブザーバーの鏡」を読み始める

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 一時期、昔のミステリばかり読んでいたが、オールドタイマー好みが
SFに移ってきたのか。

 火星人は、じつは三万年以前から地球に住んでいて、将来の人類との
「合同」に備え、密かに人類をオブザーヴしている、という設定だ。

 人類の未来に影響を与えそうな天才少年を見守るために、地下基地から
若い火星人が派遣される。人間として行動する際の名前を、ベネディクト・
マイルスでどうかと、指導者に聞かれ、スマイルのアナグラムだからいい
でしょうと答える。
 天才少年の名前はアンジェロである。

 火星人の中には、人類との「合同」ではなく、火星人による地球支配を
実現しようとする動きもある。彼(ら)も又、天才少年を狙う。悪の魅力で、
少年を堕落させよう、という展開になるのかなあ?





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by byogakudo | 2010-09-19 13:54 | 読書ノート | Comments(0)


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