2010年 12月 10日

三人で浅草へ

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 映画「ゲゲゲの女房」も見たいし、浅草にも行きたいという義母なので、
今回は浅草へ。戦前も戦後すぐも来たことはあるが、もう数十年行って
いないそうである。
 「姉さんと四万六千日に来たのは、いつだったかしら?」

 大江戸線〜銀座線と乗継いで浅草へ。ここで降り口を間違えたので、
浅草地下街へは行かず仕舞。ちょっとミスった。

 浅草は今日もひとが多い。日本人より外国人観光客が多いだろう。
ジャパネスクお土産物は、いつ見てもキッチュ。同業種のお店が多い
けれど、共存可能なのかと、ひと気のない商店街に実店舗を構える
立場としては、不思議に思う。

 浅草寺の階段が急なので、拝殿には上がらず下から拝む。失礼しました。

 浅草寺を中心に縦横に商店街が連なるのが、浅草だ。
 伝法院通りは広くて、ゆっくり歩ける。お目当ての桐製品店でお買い物。
鎮護堂の門が開いていたので、お参りする。浅草寺の池には、どこから
入るのかしら。

 大変「昭和」的な喫茶店で休憩し、しばらくしてから、これ又「昭和」的な
「今半」(新仲店通りの方)で早めの夕食。「今半」ばっかり多くて、何が
どうなってるのだろう?

 乗継ぎで歩く部分が結構あったけれど、義母はどうやら無事。杉並区から
浅草まで地下鉄で行けるのがすごいと言う。





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by byogakudo | 2010-12-10 20:47 | 雑録 | Comments(0)


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