2010年 12月 22日

陳舜臣「枯草の根」読了

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~12月21日より続く

 いっとう最初に出てくる中国系アメリカ人夫妻が、なかなか事件に絡まない
と思っていたら、エンディングで結びついた。
 第二次大戦余話の趣がある、ちょっと哀しいミステリだが、探偵役の中国人・
陶展文が大人の魅力なので、引き続き「三色の家」も読んでみよう。
     (講談社文庫 80年13刷 J)

12月23日に続く~

 久しぶりにみつ葉介護事務所のY氏が立ち寄られる。彼が帰られたら、まるで
入れ替わりのように、亜湖さんがいらっしゃって、あれこれおしゃべり。
 来春の舞台は、4月1、2、3日と4回の公演(マチネ1回あり)だそうです。
フライヤもできたので、遅くとも来年初めにはレジに置けます。愉しみ。





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by byogakudo | 2010-12-22 15:14 | 読書ノート | Comments(0)


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