猫額洞の日々

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2010年 12月 28日

陳舜臣「炎に絵を」を読み始める

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 うわあ、目が利かない。そんなに根をつめて打ち込んだつもりはない
のに、ブログを書こうとしたら画面の文字がよく見えない。コンピュータは
やっぱり万病のもとだ。やだなあ。

 「エル・グレコのまどろみ」、冒頭を読んだだけで、集中しなくては
読めないとわかり、併読をあきらめる。冬休みに読み終わるかしら?

 「炎に絵を」では、東京出身の主人公が神戸支店に転勤になり、母親が
花隈(はなくま)の芸者だったという女子社員と知り合う。
 花隈。昔々、鈴木創士氏の運転される車の中から地名を見かけ、
 「名前から言って、花街(かがい)でしょう?」と、お尋ねしたことがある。

     (文春文庫 82再 フェア帯 J)





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by byogakudo | 2010-12-28 17:24 | 読書ノート | Comments(0)


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