猫額洞の日々

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2011年 02月 10日

ブルース・ハミルトン「首つり判事」半分強

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 昔の、といっても原作発表が1948年だから大昔というほどではなく、
ほどよく昔の探偵小説は愉しい。テンポも遅すぎず速すぎず、ときどき
差し挟まれるヒューマーや、いわゆる情報もサーヴィス精神過剰でなく、
ちょうど良い。
 わたしは60年代以前のイギリスのミステリを与えておくと、大人しく
読んでいるのだろうか?

 今夜中に読み終わるので、何か拝借して帰ろう。
     (HPB 84再 帯)





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by byogakudo | 2011-02-10 14:09 | 読書ノート | Comments(0)


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