2011年 07月 26日

佐竹商店街!

e0030187_13395917.jpg






click to enlarge


 体力確認のため、昨日も出かけた。大江戸線を新御徒町下車、鳥越から
蔵前コースだ。

 新御徒町A2出口から地上に上がり、蔵前方向を尋ね、いざ歩き出すと
すぐに面白そうな匂いにぶつかる。昔から続いてそうな店が並んでいる。
アーケードを見上げると、「佐竹商店街」。 佐竹商店街の歴史は、こんな
感じだそうです。

 義母へのおみやげを買った「(有)鳥越せんべい 加賀屋」の方に伺うと、
 「日本で二番目に古い商店街です。一番は石川県片町だったかな。
100年の歴史があります。もちろんアーケードができたりしたのは、
ずっと後ですが」とのこと。

道幅も各店舗もゆったりしている。アーケードの下、ハワイアンが流れる。
脇道にそれると、秋葉神社や大きめの竹町公園。
 東の東京は時間が堆積しているのが魅力だ。

 さらに道を渡り、鳥越1丁目、「おかず横町」に。アーケードはないが、
ここにもハワイアンが流れる。
 商店街の真ん中辺りに、マンションが建ちかけている。もったいない
・・・。脇道や路地が、こんなにうつくしいのに。

 初午のビラで知るだけの「鳥越神社」にやっと行った。境内には
虫取り網を持つ小学生の女の子たち数人。男の子はセミ取りしないの
かしら?

 3pm過ぎに出てきて、4:30pm、蔵前2丁目の「ドトール」で
休憩。22日(金曜日)の両国橋「モスバーガー」もそうだったが、
東の方はどこも節電意識が高い。冷房控えめなので、隣のサラリー
マンたちは、しきりと扇子を使っている。

 6月6日にも通った「楫取(かじとり)稲荷神社」、「首尾の松」の
ある広い通りから蔵前橋を下り、陽の当る側の隅田川テラスを厩橋
まで歩く。
 早く両岸ともテラスが繋がるといい。今は、どの橋から下りられるか、
考えて歩かなければならない。余計な施設抜きの単なる散歩道が、大川に
沿って連なる日が来るとうれしい。

 御蔵前書房、文房具の祥文堂、久しぶりのタイガービル__60年代
ヴィンテージ家具のHOWLING UNITYは相変わらず趣味がよく、反対側
のNOCEの60年代風復刻家具も、若いひとが買える値段なのがすてきだ
__、6pm頃、大江戸線・蔵前駅A7から戻る。





..... Ads by Excite ........
  
[PR]

by byogakudo | 2011-07-26 13:40 | 雑録 | Comments(0)


<< 佐竹商店街 追記      ジェームズ・ブリッシュ「悪魔の... >>