2011年 08月 22日

四方田犬彦「日本映画史100年」4/5

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 まず1990年代の映画について書かれた最終章『第11章 インディーズの
全盛へ 1991~2000』を読み、10章に戻り、後書、そしてタイトルに戻る。
 歴史は現代史から遡る方がわかりやすいので。

 目次の右頁に「葉山三千子の思い出に」と献辞がある。
 90年代に見たTVで、「痴人の愛」のモデルのその後みたような老女を見た
記憶があるのだけれど、何の番組だったか、わたしの記憶違いなのか。
 ラメっぽい服が年齢にそぐわないので、彼女は若い頃の自画像から逃れられ
なくなっていると感じて、その後のナオミと記憶してしまったのだろうか。
 
     (集英社新書 2000初 J)





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by byogakudo | 2011-08-22 12:00 | 読書ノート | Comments(0)


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