猫額洞の日々

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2011年 08月 27日

小林力氏と猫と

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 今週の新着欄です、よろしく。
 新着欄

 臨時休業していながら、新着欄を上げるために店に来ようとしていたら
時代小説家・小林力氏とバッタリ。

 「ねこ新聞」8月号には、父・小林力氏に続き、ご子息・上村祐氏が寄稿
されている。さすが「守護天使」(映画化された)の作者らしい、軽妙で、
だからこそ、可愛がっていた猫を失ったさみしさが伝わってくる文章だった。

 小林氏、
 「ねこって、抱けるだろう。触っていたのがいなくなっちゃうとねえ」。

 ねこをなくしたときの喪失感は、どうにもやりきれない。ヒトに比べれば小さな
存在なのに、いなくなったときの空虚感の大きさは、ねこと暮らしたことのある
ひとなら、誰にも共通する感覚だ。





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by byogakudo | 2011-08-27 12:18 | 雑録 | Comments(0)


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