2005年 10月 23日

15秒間遅延方式?による断煙法を

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SがTVで見たそうだ。
 煙草の習慣性には、ニコチン性と無意識の日常習慣性とがあるが、煙草を吸いたく
なったら、ともかく15秒吸わずに過ごす。常に喫煙に対して意識的になって、15秒
我慢することを続けると、あなたも煙草がやめられる、という説だった。

 一昨日から試してみての三日目。一日3本までは吸うことにしているが__何でも
それなりにバランスが取れているのだから、あんまり いきなり止めても心身に悪影響を
与えやしないか という理屈である__ニコチンの禁断症状はあまり感じない。気分を
変えたくなった時に煙草は便利だと解った。生活の中の句読点、句点ではなく読点が
煙草の効用であろう。代わりに深呼吸でもすればよいのかしら?

 この禁煙法のミソは15秒というところにある。30秒や1分では長すぎて、試みる
気になれない。考案者は誰だか知らないが、人間をよく解っているのだろう。

 三日坊主にするか、しばらく断煙中にしておくか、まだ決めていない。嫌煙運動に
抵抗するために吸い続けるのも、ただのアンチでつまらないし__それにしても
ここまで嫌煙ファシズムが浸透するとは思わなかった。「健康な国家」指向はナチズム
だけじゃなかったのか。__3日間では まだ禁煙前と後の違いが判然としない。
 でも、さっき吸ってみようと思って1本吸ったら、ニコチンが細胞に滲み渡る感覚が
得られて、なかなか快楽的であったのだ。


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by byogakudo | 2005-10-23 15:27 | 雑録 | Comments(0)


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