猫額洞の日々

byogakudo.exblog.jp
ブログトップ
2011年 10月 09日

途中の本が溜まる

e0030187_12221970.jpg






click to enlarge


 写真は日本橋富沢町のメダカ水槽。もっと川寄りの通りでも、
鉢植えの脇でメダカや金魚を飼っているお家があった。


 今朝ナイトテーブル周りを見てみたら、読んでる途中の本が
4-5冊ある。

 ガードナー「吠える犬」(HPB)、再読で終盤にさしかかっていた
ディッシュ「ビジネスマン」、ぱらぱら捲るだけの東京町歩きもの、
昨日から読み始めた内藤陳のブックガイド、これらは文庫版だが、
もうすぐ終わる(であろう)「哲学、女、唄、そして・・・ ファイヤ
アーベント自伝」は単行本なので、寝床で読むのが難しい。

 まだ何かあったような気もする。長い臨時休業以来、落着いて本に
没頭できない。いつか、以前のペースに戻れるかしら? 同じペースで
日々を送るのが好きなのに、ままならない。(じゃあ、あくせく・せかせかが
日常になれば、問題は解決するのか?)





..... Ads by Excite ........
[PR]

by byogakudo | 2011-10-09 12:10 | 読書ノート | Comments(0)


<< 「哲学、女、唄、そして・・・ ...      蔵前〜大川〜日本橋〜人形町 >>