2011年 10月 11日

「哲学、女、唄、そして・・・ ファイヤアーベント自伝」読了

e0030187_1156660.jpg






click to enlarge


 写真は日本橋富沢町で。ダイハツ・マークにNISSAN・チェリー
健在?だ。メダカの水槽のお家でもある。


 著作を読んだこともない人の自伝だけ読むのも変だけれど、
添えられた写真の癖のある風貌に惹かれて「哲学、女、唄、
そして・・・ ファイヤアーベント自伝」(ポール・ファイヤ
アーベント 産業図書 97初 J)を読んでみた。

 どんな人だかはweb検索してください。オペラ歌手になっていた
かもしれない、徴用された結果ではあるが、ナチの勲章ももらっ
ちゃった、ウィーン生まれの科学哲学者。
 ドグマティックになることを拒否し続けた人、という印象だ。

 訳注で、レニー・ブルースが黒人になっていたり、「貧乏者」
という訳語が出て来たのは、重箱の隅探検家としては素通り
できなんだ。





..... Ads by Excite ........
[PR]

by byogakudo | 2011-10-11 11:56 | 読書ノート | Comments(0)


<< 「諸国漫遊バール 美鈴商店」...      途中の本が溜まる >>