猫額洞の日々

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2005年 10月 28日

神保町には人がいる

__というのが今日の感想だ。
 ふだんより早め、12時半頃に神保町着。お昼休みの人々が街にあふれている。
買い終わって恒例のタリーズ行きになっても、やはり人が多い。
 晴れているから? 「古本祭り」だから? 歩いていても坐っていても、
人が動いて何かしら流通している感触がある。大変うらやましい。

 八木書店(問屋さん)にも寄って「増補 都市の視線」(飯沢耕太郎 平凡社
ライブラリー 05初)を買った。たんに趣味。
 国書刊行会版「ジーヴス」が平積みで置いてある。せっかく減煙しているのに
「吸ったつもり貯金」を忘れているので、文春版「ウッドハウス選集」が
未入手なのを思い出す。500円玉貯金・・・。

 そうだ、先週は東五反田のタリーズに寄った。ここは、狭いせいなのかどうか、
タリーズ色より五反田色が強かった。(でも懲りずに西五反田店にも寄ってみるつもり
である。)
 日本橋タリーズも狭くて あまりタリーズしてなかったし、タリーズらしさには
ある程度の広さが必要ではないかと思うが、いま一番行ってみたいタリーズは
東大病院のタリーズだ。
 もし昔のままの、あの暗い石造りの建物で残っているなら最高だけれど、たぶん
明るく便利な近頃の安普請高層ビルか何かに建て代わっていて、普通にタリーズが
入っているだけだろう。


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by byogakudo | 2005-10-28 18:54 | 雑録 | Comments(1)
Commented by kanbe48 at 2005-10-31 20:46
幻冬舎なら平積みされると思う?


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