2012年 03月 08日

散歩したい

e0030187_1427580.jpg









click to enlarge


 写真は、真夏にも真冬にも通りかかったことのある森下辺りの
建物。ハートマークの変型か?

 歩きたい。歩き倒したい。道端の雑草とまとめて呼ばれる草花も、
花を咲かせ出している。店は相変わらず厳冬だけれど、大川端はまだ
川風が寒かろうし、スカイツリーから目を逸らしながらになるけれど、
川筋を歩きたい。散歩したい。

 そう願いながら、明日は店に籠って売上げの計算して確定申告に
間に合わせなければならない。雨模様らしいから、いいけど。

 郵便局の行き帰り、白い洋館風の歯医者さんの前を通る。奥の窓
には鎧戸。
 防火シャッターは窓の表情を殺すが、鎧戸や雨戸はニュアンスを
加える。
 木造・ペンキ塗り下見板張りのホテルだけでなく、子どものころ
行ってた歯医者さんも白いペンキ塗り文化住宅+治療室だったし、
母や祖母が定期的に通っていた内科も二階建て・ペンキ塗り下見
板張りだったと思い出す。
 建物は機能だけで作られるべきではない、と思っていても、経済上の
制約は、新建材・アルミ窓枠とシャッターしか許さない。街はますます
便利で貧しくなる。





..... Ads by Excite ........
 
[PR]

by byogakudo | 2012-03-08 14:27 | 雑録 | Comments(0)


<< シャーロット・ジェイ「死の月」読了      いちおうの決着? >>