2012年 09月 11日

図太い夏

e0030187_16514437.jpg









click to enlarge


 バスの窓から見る光は、夏の凋落をあらわにする。盛りは下降の
始まりだ。
 バスを降りると、なんのなんの、attacks againと言わんばかりの
夏である。一日、書籍小包を作っては二度に分けて出しに行ってると、
熱中症みたような疲労感が残る。

 猫の居場所(北向きの部屋)のエアコン温度設定が、高過ぎた。
午前中、曇っていたので、寒くならないように高めにして出て来たら、
午後の陽射しは強烈である。まあ無事だとは思うけれど、猫も人間も
歳をくっているので、調節が大変だ。

 冬は店の寒さに耐えるのが大変で、夏は暑さにやられっぱなし、
季節の変わり目には温度変化について行けず、いったい、いつ、
無事平穏に過しているのか。ふしぎ。





..... Ads by Excite ........
 
[PR]

by byogakudo | 2012-09-11 16:52 | 雑録 | Comments(0)


<< M・アンダーウッド「その犯罪は...      コリン・デクスター「オックスフ... >>