猫額洞の日々

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2005年 11月 19日

(1)「あまり期待してはいけないよ」と

仰りつつ、ミステリのお師匠さんがハーバート・ブリーンを2冊 貸して下さる。
第1作の「ワイルダー一家の失踪」と第4作「時計は十三を打つ」である。(前に
読んだ「もう生きてはいまい」は3作目だ)。翻訳は やはりどちらも西田政治、
覗いてみたら相変わらず「ワイルダー」表記だ。戦前の映画紹介記事では
男優や監督は○○氏、女優は○○嬢と決まって書いてあるが、同じ気分なのかしら?
 読みかけの「発狂した宇宙」がさすがに退屈で困っていたところなので、とても
ありがたい。ああ、でも新刊で買った写真の本「増補 都市の視線」も読んでる途中だ。
忙しい。?

~11月20日に続く~

 あれこれ買った結果、新着欄に12冊載せた。普段は大体 下方の5冊を各項目に
移して、新しい5冊を上段に入れている(こうすると ほぼ一ヶ月毎に新着欄の本が
更新されます)。見て下さいね!


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by byogakudo | 2005-11-19 16:54 | 読書ノート | Comments(0)


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