2013年 01月 02日

冬休み行状記 6 (2013年度初)/フーリク「中国のテナガザル」

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 R・H・ファン・フーリク「中国のテナガザル」(博品社 1992初 帯 VJ)の
冒頭を読んでみた。手元に置こう。寝床で読むにはあまりに重く、ゆっくり
読みたい種類の本だ。
(それに10年売れなかったしなあ。ヒューリック・ファンのあたしの手元に
ある方が、本も本望ではないかしら。)

 ヤンウィレム・ヴァン・デ・ウェテリンクを検索したら、ヒューリックの
伝記を書いている。「Robert Van Gulik: His Life, His Work」(1988年)だ。

 誰か翻訳してくれないだろうか。わたしが読みます。中学の友人は
ディー判事シリーズを集めている。彼も読むでしょう。読者候補が確実に
ふたりいるなら、芋づる式に(?)購読層も期待できる。どこか、出して
ください。わたしたちが生きているうちに。





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by byogakudo | 2013-01-02 11:07 | 読書ノート | Comments(0)


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