猫額洞の日々

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2013年 01月 26日

H・C・ベイリー「死者の靴」/A・A・フェア「馬鹿者は金曜日に死ぬ」読了

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 昨日はやはり風邪でぼっとしていたのだろう。ホームページの新着欄をいつ
あげていようと、ブログはブログだから、今日、お知らせすればよかったのだ。
 新着欄

 H・C・ベイリー「死者の靴」もA・A・フェア「馬鹿者は金曜日に死ぬ」も
2-3日前に読み終えたので、さあて何を書こうとしていたのか、にわとり頭
なので・・・。

 「死者の靴」に、英文学の伝統みたようなものを感じたことは覚えている。
ディケンズ(読んでないけれど)~ウィルキー・コリンズ路線の延長ではないか
と思ったのだった。なんの担保もないけれど。
     (創元推理文庫 2000初 J)

 「馬鹿者は金曜日に死ぬ」は、もっと悲しい記憶だ。犯人がわかってからも
被害者が誰だったか混乱したりしていた。熱っぽいときにミステリを読んでも
しようがないな、と思いながら、今は「マーニイ」後半である。
     (HPB 1957初)

 ところで、2008年7月26日付けで"The Last Time I Saw Paris"の翻訳を
希望していたが、実現している! 「最後に見たパリ」というタイトルで。
 この調子でキリル・ボンフィリオリも実現しますように!





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by byogakudo | 2013-01-26 11:08 | 読書ノート | Comments(0)


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