猫額洞の日々

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2013年 02月 03日

エリオット・ポール「最後に見たパリ」第十一章に入る

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(2月2日から続く)

 お客さまから、ライヴなメールをいただいた。いま、「東京堂」でエリオット・
ポールを買って店内のカフェで読んでいるところ、と。

 東の「東京堂書店」、西の「書原」だ、なんといっても。引っ越して神保町に
行きにくくなったけれど、西には「書原」がある。心強い。

 これで、知る限り2冊は売れている。うれしいな。お師匠さんがいらしたら、
もしまだ気づいていらっしゃらないようなら、お勧めしなければ。
 チェスタトンがブラウン神父で知られるように、大坪砂男が「天狗」の
一篇で残るように、エリオット・ポールは「最後に見たパリ」の作者として
残るだろう、きっと。

     (吉田暁子 訳/河出書房新社 2013初 帯 J)

(2月4日に続く)





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by byogakudo | 2013-02-03 14:14 | 読書ノート | Comments(0)


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