猫額洞の日々

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2013年 04月 11日

ドーモ・アラベスカ

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 写真は、ある日の学習院旧(?)図書館。わたしは行かなかった。


 杉並たてもの応援団の石渡さんがいらした。応援団の活動を示す
パンフレットをいただいて拝見すると、おやおや。

 2012年10月10日に書いた<藤城清治の影絵に出てくるようなお家>
が出ている。その名もドーモ・アラベスカ

 しかも象設計集団の方の作品。街歩きは、やっぱり楽しい。
明日も歩こう。(でも、どこを? いま、あんまり体力がない。)





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by byogakudo | 2013-04-11 14:38 | 雑録 | Comments(2)
Commented by はぶち at 2013-04-12 18:27 x
こんにちは。記事がうれしくて久しぶりにお便りします。こんなふうに知らないところで語り継がれる建築をぼくもつくれるように精進しなくっちゃ。
ドーモアラベスカには、縁あって1カ月くらい暮らしていたことがあります。家の中には猫がたくさんいて、本がいたるところに積み上がっていました。外部はもちろんですが濃密な内部空間に包まれて、手にとった本を読んでいる時間は忘れがたい体験でした。思い出してはニヤリと。
Commented by byogakudo at 2013-04-12 22:01
こんにちは! すごいゴージャスな体験ですね。うらやましい・・・。
機会があったら、わたしたちも是非、伺ってみたい憧れのお家です。


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