猫額洞の日々

byogakudo.exblog.jp
ブログトップ
2013年 04月 14日

吉田健一「東京の昔」を再読しよう

e0030187_14275272.jpg












 写真は、中野区で。呼びかけたら、どれどれとやってきた、人なつこい
にゃんこ先生。飼い猫は人間ぽくなる。

 クリスチアナ・ブランド「招かれざる客たちのビュッフェ」を再び手にし、
今度は読めそうな気がするが、春は本が読めない、というフレーズがあった
と思い出して、店から吉田健一「東京の昔」を持ち帰る。

 2冊あるうちの函がきれいじゃない方で、単行本で読むのは初めてだ。
正漢字・正仮名遣いだが、新漢字・新仮名遣いの文庫版と、それほど
違わない印象だ。
 「路地」が「路次」と書かれているけれど、文庫本でもそうだったのか。
覚えていないし、文庫は売ってしまった。

     (中央公論社 1974初 函) 





..... Ads by Excite ........
[PR]

by byogakudo | 2013-04-14 14:53 | 読書ノート | Comments(0)


<< 雑司ヶ谷(南池袋)散歩      「山田風太郎妖異小説コレクショ... >>