猫額洞の日々

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2013年 04月 16日

雑司ヶ谷(南池袋)散歩

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 昨日は久しぶりにふたりで出かける。
 丸ノ内線〜副都心線〜都電荒川線・東池袋下車。たった2~3駅
でも荒川線は嬉しい。

 大通りに出ないよう、雑司ヶ谷墓地に入らないよう注意して、
細かく路地を歩く。陽射しが暑く感じるほどだ。厚着してるせいも
あるけれど。

 「南池袋四丁目児童遊園」という荒川線脇の小さな公園がある。
藤棚には花房が垂れ、誰もいない。目の前には廃屋。ガラスの割れた
窓がうつくしい、午後2時。

 荒川線を渡ったり戻ったりしながら、路地を求めて歩く。南池袋四丁目
(以下、番地は省略)に不思議な路地があった。行き止まりに見えるが、
進むと直角に折れて、また続く。
 「東京の昔」を読んでいる影響なのか、砂利道も1、2回通る。

 写真は、地名を見るのを忘れた、うろうろしていてぶつかった廃棄物。
巷のインスタレーションはいい。意味を読み取ってくださいと訴えかけて
来ないから。
 このお家の角を曲がると、大きな鉄製の鍵オブジェが、こっちはまだ廃棄
されていないようで、敷地内に立てかけてあった。

 歩いたのは1時間ちょっとだろうが、疲れてきて休憩。新宿で用足しして
帰ったら5時前だった。まだ外は明るい。





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by byogakudo | 2013-04-16 10:02 | 雑録 | Comments(0)


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