猫額洞の日々

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2013年 04月 23日

新高円寺〜桃園川緑道〜阿佐ヶ谷

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 写真は(わたしが行かなかった)血洗池。

 昨日は近くの散歩。風が冷たかった。今年の春は、いや
今年の春もかしら、気温が定まらず辛い。

 東高円寺から新高円寺まで一駅だけれど地下鉄に乗る。
メインの散歩地まで、脚力・体力は温存する。

 2、3日前にも歩いたJR高円寺駅に向かう古着屋通りを左に
それる。住宅地の中をぶらぶら歩くと、出窓の上部が斜めの
天窓風になった、ちょっといいコンクリート造の二階建てや、
1960年代に建てられたのだろうか、敷地も建物もたっぷりした
すてきな家がある。庭の樹もガラスブロックの窓も大きい。

 桃園川緑道を歩く。JR阿佐ヶ谷駅まで結構歩く。用事を済ませて
また住宅地を歩いていたら、以前にも通りかかったことがある画廊の
庭にスズランが咲いている。

 Sが撮っていたら、ドアが開き、画廊のご主人が出て来られた。
挨拶して、花の名前を教えていただく。
 低い石垣の隙間から顔を出す、白い小さな花がタツナミソウ、紫色の
花はジュウニヒトエ、庭のハランの群の真ん中に白い花をつけた、たぶん
ラン科の植物は名前がわからないと、おっしゃる。

 春は庭といわず、道ばたといわず、花盛りだ。路傍の小さな草花に
ついては、ご近所の日々の<雑草の日々>(今年は3月6日から4月18日)
に詳しく紹介されています。
 ただ、園芸種でないこれらの花々は、摘んで部屋に連れてきても、
すぐしおれる。咲いているその場で楽しむ花だ。
 といいながら、スミレを見つけるとすぐ何本か摘み(通りすがりに
楽しむひとがいるだろうし、来春のことがあるから全部は採らない)、
押し花にしてしまう習性は治らない。

 「書原」に寄る。阿佐ヶ谷と晴海の「書原」でアルバイト募集中。
週3日くらいできるひと、とある。年齢制限、あるかしら。
 音がかかってなく、雑貨もグッズも売らず、本だけ売っている。
昔は普通だった本屋のありようが、今でもそうなのが嬉しい。





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by byogakudo | 2013-04-23 14:50 | 雑録 | Comments(0)


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