2013年 06月 30日

数冊諦め、D・E・ウェストレイク「殺しあい」にしよう

e0030187_12475794.jpg












 「おそめ」で中断したハドリイ・チェイス「フィナーレは
念入りに」は諦めて出品しよう。リチャード・スターク
「俳優強盗と嘘つき娘」は2冊あるから、読もうと思えば
いつでも再開できる。

 クリスチアナ・ブランド「招かれざる客たちのビュッフェ」は
全部は読んでないけれどもういいか、出しちゃおう。浅倉久志訳
「SF短編傑作選 きょうも上天気」は持ち出しかけて考え直す。
もう少し手元に置いておこう。
 「ネコ好きに捧げるミステリー」は読みたい作家のものは読了。
でも荷物が重くなったから、次回にまわす。

 途中で止めるのは不本意だけれど、読みたい気分が失せてしまえば、
しかたないじゃないか、と思っても罪悪感に似た何かを感じる。
 D・E・ウェストレイク「殺しあい」は長編第二作。第一章から銃声が響く。
先に読んだSによれば、登場人物が大勢だそうだ。あんまり軽妙過ぎない
タッチを望んでいるが、たぶん大丈夫だろう。
 
     (HPB 1963初 VJ無)





..... Ads by Excite ........
[PR]

by byogakudo | 2013-06-30 12:47 | 読書ノート | Comments(0)


<< D・E・ウェストレイク「殺しあ...      ジョナサン・ラティマー「モルグ... >>