2015年 02月 19日

怪我の功名(?)で、やっと6号通り商店街、KeropSayap[ケロップサヤップ]へ

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 わたしどもにしたら早起きだったので、午前中に、かかりつけ
内科と接骨院のはしごはできないか? どちらも近いところにある。

 ところが木曜日の内科は午前中だけの診療のせいか混んでいる。
この分では12pmで午前の部が終わる接骨院には間に合わない。
12時直前に診察室に呼ばれ、S はその前に治りきっていない腰が
非常に辛くなる。大抵の椅子が合わないので、待合室で待っている
間にぎっくり腰の痛みが増したのだ。
 薬局が終わり、接骨院の午後の部は2pmから。それまで、どこで
何をするか?

 すぐに接骨院に戻れる距離、6号通り商店街だ。古本屋時代にお隣
だったことのあるアジアン雑貨のお店 KeropSayap[ケロップサヤップ]を、
やっと訪問できるではないか! 

 おお、6号通り商店街はひとが歩いている。ひとけがある。すばらしい。
 「小林書店」が閉店されたと聞いたが、やはりシャッターが下りている。
 KeropSayap[ケロップサヤップ]さんによれば今は相模大野(?)で
過ごされているとか。土間で、両壁は天井までの木の本棚、中央に平台
付きの本棚の古本屋らしい店内、古本屋らしいご主人。あの空間は今から
作ろうったって作れない。

 KeropSayap[ケロップサヤップ]さんの後ろから、猫が出てくる。福島県
双葉郡大熊町からやってきた、茶豆(ちゃず)さんだ。美猫(びにゃん)。来客を
確認して猫テントに戻る。わたしは猫炬燵(ねこたつ)と呼んでみたいな。
 お店は二階が住まいになっている、昔風の店舗兼住宅だ。職住最接近である。

 「また来ますね」と、ご挨拶して方南通りに戻る。接骨院はその昔、
素敵なラインナップだったレンタルヴィデオ店「ビデオR」であり、
次いで古本屋時代に愛用したペット用品店になり、今や行きつけの
接骨院だ。この近辺で30年くらい過ごしているのだ。





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by byogakudo | 2015-02-19 21:44 | 雑録 | Comments(0)


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