猫額洞の日々

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2015年 04月 11日

バー「ルパン」と喫茶店「ルパン商会」、そして

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 写真は、4月6日に書いたように、Sがひとりで東に行ったときに。
撮っているときSは全然気がつかなかったそうだが、奥に写っている
のはバー「ルパン」の看板ではないか!

 バー「ルパン」は戦前からあり戦後70年の今も健在だ。黒と白の
市松模様の床が印象的だった喫茶店「ルパン商会」は、1980年前後(?)、
能楽堂ビルにあり、ある日待ち合わせようとしたら閉まっていた。

 Sは「ルパン商会」は知っているが、バー「ルパン」を知らず、
わたしは両方知っている。長年の友人、昌子さんもたぶん両方。
 昨日お目にかかった方は、バーをご存知で喫茶店は知らないと
仰っていた。

 五日市街道近くに、個人経営の喫茶店が残っている界隈がある。
店舗兼自宅でない限り、チェーン店でない喫茶店の経営はむずかしい。

 この先もっと老人が増える。老人は手軽な体調管理のために散歩する。
長歩きはできないから箇所箇所で休む場所が必要だ。喫茶店のニーズは
あると思うが、ところで今の株高はなに?!

 年金やゆうちょ銀行のお金を株式市場につぎ込んで、株高を自作自演する
安倍晋三・独裁政権は、このお手盛りバブルが破綻したら、どう責任を取るのか。
紙幣を大量に印刷して市場にばらまいてごまかそう、なんて考えかねない連中だが、
それをしたら一気に国家経済が破綻する。年金制度も止めざるを得なくなる。
それは想定内なのか?
 戦争でごまかそうとしても、動ける若いひとたちは圧倒的に少なく、年金を
減らされ、徴兵されて武器を与えられた老人たちは、国会に向かうね。これも
想定内? 秘密保護法やあれこれ、政権と役人を守る法律を通しておいたのは、
このため?
 つい近年のバブル経済の後始末もできないで、また人工的なバブル工作で
しのごうという頭の悪さが耐えられない。後は野となれ主義の議員や役人しか、
日本にはいないのだろうか。





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by byogakudo | 2015-04-11 21:23 | 雑録 | Comments(0)


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