2015年 06月 21日

「Me キャサリン・ヘプバーン自伝 上」を読みつつ、雨上がりの伊呂波文庫へ

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 キャサリン・ヘプバーンは一代にして成らず、三代かかって
__父方・母方の祖父母の時代から、両親ともに女の自主
独立を尊ぶ家系が続いて、あのキャサリン・ヘプバーンが
生まれたのだなと、思いながら上巻を読んでいる。

 そして夕方、やっと雨が上がる。一日中、傘をささないと
(さしていても)しっとり濡れる、いやな降り方をしていたが、
ようやく夕日が射してきた。

 早めの夕飯を終え、伊呂波文庫へ。部屋から伊呂波文庫まで
歩いて約12、3分、中野通りの信号待ちも入れて。

 いつものようにお喋りしながら本を選ぶ。そりゃあ通信販売は
便利さ。これと決めた1冊を買うのなら。それに近頃は1冊買うと、
すぐさま「それならこれもいかがでしょう」と、ジャンル診断(?)
され、メールでお知らせがくる、大きなお世話で。

 お店で本を買う行為はまったく違う! あちこち縦横無尽、話が
飛び、本が紹介され、気がつけば予想もしなかった1冊を手にした
あなた/わたしがいるのです。古本屋に行こう!





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by byogakudo | 2015-06-21 22:56 | 雑録 | Comments(0)


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