猫額洞の日々

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2015年 10月 13日

古本屋に恵まれる

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 久しぶりに中野新橋、「伊呂波文庫」へ。腰に不安を抱えるSは部屋にいる。

 近ごろ、こんな感じと、薄いカタログ類を見せていただく。1952年度の女子
美術大学の名簿(?)__奈良岡朋子の名前があった__や、東京家政大学だったか、
江戸時代の料理本を見て実際に作ってみた企画展のカタログとか、楽しい。

 ドナルド・バーセルミ/志村正雄 訳「帰れ、カリガリ博士」(国書刊行会 1992年
新装3刷 J)や、野口冨士男「私のなかの東京」(中公文庫 1989初 J)などを入手、
戻ってSに見せる。
 「(いま住んでる)ここって、古本屋に恵まれた場所だよ」と、S。

 たしかに。いちばん身近なのが(徒歩4分?)、「プリシラブックス」。
伊呂波文庫には歩いて行ける(徒歩15分?)。「古本案内処」は、散歩がてらも
あるが、バスに乗ればすぐ。
 新刊書店なら、地下鉄・新中野から紀伊国屋にも書原にも直行。書原に着いたら、
古書コンコ堂」も近い。さらに地下鉄は「ささま書店」などの荻窪古書店街へと
通じる。ディープな「Junktion+瞎驢庵」もバスですぐ。
 なんてゴージャス。

[10月14日追記:
 ごめんなさい、新高円寺「アニマル洋子」を落していた! その手前の古着屋さん、
B・Rに引っかかって「アニマル洋子」までたどり着けなくなることが多くて。]





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by byogakudo | 2015-10-13 21:56 | 雑録 | Comments(0)


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