猫額洞の日々

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2016年 02月 28日

新御徒町〜浅草橋(台東区小島2丁目〜浅草橋2丁目)

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 鳥越おかず横丁の「入舟」は中毒性がある。ふりかけとつぼ漬け
他の魅力に引きずられて、昨日は新御徒町まで地下鉄を乗り継ぐ。
土日は乗物が混むから原則、歩いて行けるところ、あるいはバスを
使う近場に向かうことが多いが、あの魅力に勝てない。

 今回は佐竹商店街をパスして、駅から斜めにジグザグ、おかず横丁
を目指す。

 小島2丁目から1丁目、鳥越1丁目「入舟」で買ってから、さらに南進。
浅草橋3丁目には「左衛門橋通り」という表記がある。その脇、浅草橋
5丁目になるのか、お休みだったが「鶴の湯」を発見。
 ここも、梟通信〜ホンの戯言氏の足跡のひとつかしら?

 さらに歩く。浅草橋2丁目10の角にある二階屋に惹かれた。
横壁のトタン板は錆び、ドアの真ん中、透明ガラスから覗いた
感じ(上の写真)では、もう使われていないようだ。拝見したい。

 風が冷たくなった。革とビーズのお店が目立つ、JR浅草橋駅前の
Vに避難。ともかく身体は温まった。

 地下鉄・浅草橋から一駅乗って、蔵前。御蔵前書房はお休み。
大川が近いけれど踏みとどまって地下鉄で戻る。





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by byogakudo | 2016-02-28 12:43 | 雑録 | Comments(4)
Commented by saheizi-inokori at 2016-02-28 21:06
う~ん、見覚えがあるけれど、そこだったかどうか。
鏝絵と「鶴の湯」、ほかにもあったような気がします。
Commented at 2016-02-28 21:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by byogakudo at 2016-02-28 21:46
去年でしたか。カトリック浅草教会、近くまで来たはずですが、
気がつきませんでした。今度行ってみなくては。
Commented by saheizi-inokori at 2016-03-01 08:52
ぶらぶら歩くと方向によってまるで違う街のようにみえたり、道一本違うともう世界も違う。
知らない間にすれ違ったりしています。
え、ここに出るんだ!と驚いたり。


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