猫額洞の日々

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2016年 04月 11日

つかの間の再訪(川島商店街)

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 写真はモランディ展の帰りに。東京駅や丸の内は路地っ気がなくて
さみしい。

 二日続けて同じ時刻に目を覚まし__あっ、もう9時だ、起きなくちゃ
と、着替えてリヴィングの時計で確認すると、たしかに9時過ぎ__、
二晩続けて、もう1時40分過ぎか、寝なきゃと灯りを消す。

 なんだかヘンだと、今朝になって思う。枕元の小さな時計(文字盤の
直径、2cm)をよくよく見てみる。夜か昼間の1:43くらいで止っている
のを、夜中はちゃんと(?)見たけれど、朝は長針と短針とを見間違えて
いたらしい。それはボケというのではないかしら?

 時計屋さんというと、川島商店街の正和堂しか思いつかない。方南通りの
接骨院に行くので帰りに寄ろう。

 すぐ修理が終ったので、川島商店街・最奥部の正和堂から、商店街・
入口のお花屋さんまで歩いて、ほぼ二年後の変化をチェックしよう。

 元・村松家具店から喫茶店スプーマになり、キャフェがある日なくなり、
長く空いていた二階建ての1階がネイル・サロンになっている。
 元・古本屋だったところは、シャッターの左半分が下ろされ、大きめバイク
が停めてあり、右半分のガラス扉に縦長ポスター(?)が2枚、貼られている。
「GRAPHIC LABO」とか書いてあった。デザイン・印刷事務所になったの
だろうか? 内部の変貌ぶりをちょっと拝見したいところだが。

 小さなクリーニング受付店だったところが飲食店になっている。いつも
りんごを買っていた星野青果店は4月いっぱいで閉店される。
 グラシン紙その他を買っていた文房具屋さんは、更地になっていた。
花屋さんは健在。閉めるお店がある一方で、若い人の出店もある。

 広報活動にインターネットは欠かせないけれど、客と店がじかに会う対面
営業には、実感と手触りがある。若い人がもっと、お店を始めるといいな。





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by byogakudo | 2016-04-11 21:27 | 雑録 | Comments(0)


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