猫額洞の日々

byogakudo.exblog.jp
ブログトップ
2016年 06月 02日

十貫坂・上下〜桃園川緑道〜鍋屋横町辺り

e0030187_23123684.jpg












 今日は中野通りと青梅街道を出たり入ったり。
 昼頃は猫のエサと砂を買いに、青梅街道・新中野付近へ。
戻って昼食後、Sと散歩に出る。どこへ? 

 鍋屋横町から桃園川緑道方向に進む。今日も風が涼しい。
日向と日陰の差が激しい。

 モモガルテンは、開いている。席もある。
 入口と後ろの扉が開放してあるので、風がよく通る。
子どものころ吹いていた風だねと、懐かしむ。
 昨日のFLAVORも少しずつ開けた両側の窓からの風
がよかったけれど、あちらは、通風がよく考慮された
新建材建築で、モモガルテンは、むかしの木造家屋を
吹き抜ける風だ。(冬は冷えると思う。)

 今日はいい日だ。

 青梅街道を渡って伊呂波文庫へ。 
 ヨーゼフ・クライナー/安藤勉 訳『江戸・東京の中のドイツ』
(講談社学術文庫)、中一弥/構成 末國善己『挿絵画家・中一弥』
(集英社新書)、監修・柳宗玄『パリの素顔』(岩波写真文庫194)。

 三番目の『パリの素顔』は、1956年発行のスナップ集。

< これはパリの観光案内ではない。またこの美しい町の中に気儘に
 題材を漁って出来た芸術写真集でもない。パリで数年を送った留学生
 たちが、それぞれの仕事の合間に、何気なしに見かけた町の風景なの
 である。それゆえにこそ、かえって飾らないパリの素顔が浮出ては
 いないだろうか。>

 写真を撮った留学生たちの名前は、
<浅野信二郎 安藤信也 飯島一次 遠藤元繁 柳宗玄>。

 また青梅街道と中野通りを越え、部屋に戻る。





..... Ads by Excite ........
[PR]

by byogakudo | 2016-06-02 21:06 | 雑録 | Comments(0)


<< 安倍晋三のコケの生えた舌      百合と、近所の散歩と >>