猫額洞の日々

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2006年 02月 04日

pieces are missing...

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 「フレンチ警部の多忙な休暇」(クロフツ 創元推理文庫 77初)読了・・・?
 昨夜 第二部を読んでいたら、あらあら、頁が飛んでいる。p304の左側がp289、
ダブリかと思って頁を進めると、またp304が出てきて、左がp321である。17頁分
抜けている。乱丁+落丁である。

 頁がなくったって、後の会話でどんなシチュエイションだったか解るので、
実害?はない__と言ってよいのか? 新刊本なら書店で取替えがきくけれど、
絶版文庫はどうすればよいだろう? 古本屋の責任ではないのだが、ちゃんと
読んで頁抜けの事実を知ってしまった弱みがある。やっぱり良心的に、
棚に出さないことにしよう。

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by byogakudo | 2006-02-04 19:13 | 読書ノート | Comments(0)


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