2005年 07月 22日

ブロック・スタイルでは書きたくない

 文章の始まりは一文字空けたい。でないと段落が見えにくいから、一行空けして次の
段落を始めるしかない。ただでさえ息の短い文章のアラが目立つというものだ。でも
ブログでは原稿通りに表示されるとは限らず、まだそこらへんの呼吸が掴めていない
ので、取敢えずプレヴューしてみよう。
 よかった、原稿通りに出ている。昨日のガラスの破片云々が泣き別れしていたのは
では、何故だったのかしら? ちゃんとブロック体風に左端にガラスと打ったのに。
まあいいか、そのうちブログ大家(何と呼ばれているのだろう、原稿の投稿先を表し
たいのだが)も理解してくれるかも知れない。横書き日本語文章に於ける、印字と
余白の適切な比率を探るのがテーマの、猫額銅の日々です。そうだったっけ?

 今日もふたりで本を買いに。選別を終え、会計に行こうとした時にSが素敵な本を
発見。本が彼を呼び止めた感がある。美しいが高い、欲しい。隣に郵便局があり、通帳
にはその分の残高がある。こうして貧乏は続いていく。
 新刊書店で自分用に買いたい本があるので500円玉貯金も思いついたが、あれは結局
買出し資金に化ける性質のものではないかしら。早くしないと新刊本は足が速いのに、
出遅れている。
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by byogakudo | 2005-07-22 20:17 | 雑録 | Comments(0)


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