2005年 07月 23日

アナログなアナロジーはどこまで通用するか

 PCに対する基本姿勢がアナログ類推なので、この先(マニュアル本も読まず、
ヘルプの存在もないことにして)どこまでPCに付合っていけるか心もとない。
読書百遍ということわざは、PCヘルプの日本語にも通用するものかしら? 
あれも日本語なのだろうか? 老人の愚痴です。聞き流して下さい。
 
 今夜はG・O・スミス「宇宙病地帯」(HPB 59初)にしようか、「ウェルズSF
傑作選」(創元推理文庫 73重)にするか迷っている。スミスの方は南洋一郎訳の
日本語がときどきスゴくて心引かれ__『秘密国道』のルビはハイウェイズ・
イン・ハイディング、『民間放送の主婦向きの連続ドラマ』は勿論ソープ・
オペラ等__でも、それほど面白そうではない。ウェルズにしといた方が無難
かも知れない。
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by byogakudo | 2005-07-23 16:20 | 雑録 | Comments(2)
Commented by しゅんきち at 2005-07-26 01:01 x
>あれも日本語なのだろうか?
あれは、日本語じゃないですよ。
英作文の問題だと思って、一回英語になおして、変換しないとわかんないのでは。

自分は、コンピュータ系で食いぶちをしのいでますが、
中学生から、ハヤカワ系の翻訳たくさん読んでいたので、
今の仕事に非常に助かっていると思います。
なんとなく、いっていることがわかる、
つじつまを類推することは、鍛えられますから。
Commented by byogakudo at 2005-07-26 13:24
ありがとうございます。先の見通しが暗いことは解りました。
これからもトボトボと進んで行こうと思います・・・。「老人の
PC」、むごい世の中です。


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