2006年 03月 09日

秘密?

 ああ、書きたい。2、3日後には書けるんだからと思うが、いま書きたい。
できれば売りたくないほど 素敵な本が手に入っただけのことですが。

 まだ「食物漫遊記」途中で、S が「死者の書」(ジョナサン・キャロル 創元推理文庫
92年9刷)を終えるのを待っている。最初の数頁を眺めてみたが、うまい小説家の
ようである。手慣れた感じがもしかして、だんだん鼻につくかも知れないなぞと、
読む前から余計な心配をしている。今夜中には読み出せるだろうか?

 「食物漫遊記」が退屈という訳ではないが、読んでいると以前読んだ記憶が
甦ってくる。惚けきってない証であっても、できれば いまは初めて読む物語が
読みたいので、不利である。

 ぱんだ公園にでも行って地面に穴を掘り、本の自慢を叫んで来ようかしら。
だって、非常に閑なのです。

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by byogakudo | 2006-03-09 16:29 | 読書ノート | Comments(0)


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