猫額洞の日々

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2006年 03月 26日

「都市の記憶 2 _日本の駅舎とクラシックホテル」 

も欲しい。一昨日「都市の記憶_美しいまちへ」(鈴木博之 増田彰久 小澤英明 白揚社
02初)を結局 個人用に買ったが、あとでPC検索していて第二巻も出ていると知る。

 欲しい。増田彰久は、まるで肖像画家のように建築写真を撮る。建物が いちばん
美しく見える角度から、読者が見たいと望むシーンをきちんと切取って見せてくれる。
日本の道路は狭くてヌケが悪いのに、よくまあ・・・。

 中国銀行倉敷本町支店(旧第一合同銀行倉敷支店/旧倉敷銀行本店)は01年現在、
現役の銀行支店として使われているそうだが、もしかして 蟲文庫 さんも使って
いらっしゃるかしら?なぞ、想像しながら頁を繰る。

 むかしの銀行はほとんどが新古典様式だった。二階まで吹抜け、二階は壁沿いに
狭いギャラリーが廻らされていたが、二階部分に上がったことがないので
そこまでしか思い出せない。S によれば、中野駅南口の三菱銀行二階には、大金庫室に
至る扉(大げさなハンドルを2-3人掛かりで廻して開ける)があったそうだが。

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by byogakudo | 2006-03-26 18:50 | 読書ノート | Comments(0)


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