2006年 04月 03日

「久保田万太郎」まだ途中

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 しかし、日本の近代男性小説家はマザコンしかいないのか。身近な女たちに、
友人たちに保護されまくらないと、作品が残せないのかなあ・・・。
 そこまで過保護にされないと生み出せない作品なんぞ、存在理由があるのか
とまで思う、まるでフェミニストみたいに。
 
 男女の差なく、褒められれば才能は伸びるものであるが、それにしても
つくづく、甘えられないと元気を失う民族性?かしら。別に万太郎に
限った話ではなく。

 ぶちぶち言いながら今夜も読むのか、やれやれ。
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by byogakudo | 2006-04-03 14:53 | 読書ノート | Comments(0)


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