猫額洞の日々

byogakudo.exblog.jp
ブログトップ
2006年 05月 19日

清水橋-五反田-神保町

 疲れてしまって何を買ったか思い出せない。帰りの地下鉄内で、石抱きの刑みたい
と思ったことを憶えている。清水橋から部屋までの遠かったこと、永遠を感じた。

 疲れ果てている筈なのに、それでも日記を書きに行きたい。いよいよ部屋にもPCと
モデムが・・・、いや、それはいけない。一日中 仕事から離れられなくなる。本を読む
時間がなくなるだけだ。PCは中毒性が高いので嫌い。ということにしておく。

 S は、たしか病み上がりだったのに、島津山の坂道を何度も上り下りして写真を
撮ってから会場に合流。やっぱり1階で2-3点買ったと言う。
 「わたしが捨てたのを拾ったんでしょう?」「うん」
 帰るさチェックしたら、その通りだった。

 神保町はただ頼んでいた本を取りに寄っただけ、タリーズで休むのがメイン。豆を
買ったので、また明日から店でコーヒーが飲める。

 秘田余四郎訳を読んでみたい というので「スペインの城」(マルク・ドロリー HPB
66初)を買ったが、面白いかどうか。わたしはフランス・ミステリ・ファンでは
ないのだが。
 「スェーデンの城」が「空中楼閣」の意味だと思っていたけれど、「スペインの城」
でも同じ意味だと、後書きに書かれている。
[PR]

by byogakudo | 2006-05-19 21:31 | 雑録 | Comments(0)


<< 「戦後民主主義のリハビリテーシ...      厄日 >>