猫額洞の日々

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2006年 08月 07日

付箋

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 気がつくと10枚近い付箋をはさんで本を読んでいる。元々、栞も栞紐も
好きではない(スピードをつけて読むのに邪魔だ)のに、今では付箋片手に読む。

 仕事のひとつにすればブログ日記も続けられる。読書感想文をメインにすれば
材料に困ることもあるまいと、軽く始めたが、やや甘かった。読みながら、日記に
使えそうな箇所箇所に紙をはさんで行かないと、該当頁も、使えそうと思ったことすら
忘れ去る。あんまりではないか。「わあ、面白い」か「ふーん、つまんない」かで
読み飛ばしていた黄金の日々が懐かしくもなるが、始めてしまったので仕方ない。

 一晩寝ると前夜の記憶はすっ飛んでいるから、付箋は必要だ。何箇所かの付箋を
見ながら、これはまあ面白くて使えそう、こちらはダメねと判断の手がかりである。
 という訳で

 暑中お見舞いあるいは残暑お見舞い申上げます

 暑くって思考力なんて言葉も忘れ、ただレジ前に坐るのが精一杯な毎日です。
 皆さまもご自愛下さい。
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by byogakudo | 2006-08-07 12:25 | 雑録 | Comments(0)


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