2006年 08月 15日

国際郵便

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(写真をクリックすると夏が拡大します。)

 しまった、包みの中にこちらのアドレスとお届け先を書いた紙をいれておく
べきだった! 本を包んだクラフト紙が破れて宛先が解らなくなった場合に備えて。 
 
 初めて海外へ本を発送して、緊張した。初めてのことは何だって気を使うが、
もし何か事故が生じたらと思うと、やや気が重くなる。
 尤も、冷静に考えると、郵便局や宅配便に本を託したあとは、国内外を問わず
こちらの関与できない範囲なのだから、同じことである。国内の発送であっても
荷物が行方不明になる可能性はあるんだから。
 そういうことなんだは。と、気を鎮める。

 一昨夜から?「皮膚の下の頭蓋骨」(P.D.ジェイムズ ハヤカワ・ミステリ文庫 87初)を読んでいる。これでも、わたしに取っては「新しめの」ミステリだ。ふだん何を
読んでいるかが知れる。地道で感じがよい、いまのところ。
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by byogakudo | 2006-08-15 15:17 | 雑録 | Comments(0)


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