猫額洞の日々

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2006年 08月 17日

熱くって

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 昨日今日と、湿気と熱さがブレンドされた日が続く。背中と腰の痛みもピークを
向かえ、明日からの整骨院再開を心から待っている。

 Sは一日中PCで打ち込み、わたしは冊子小包を作っては出ししていた、ような
気がする。(熱さで記憶が飛んでいる。ちゃんと「発送いたしました」メールは
送ったかしら?) 通信販売は少し人出が戻り、お店の方は相変わらずさっぱりと、
気配なし。まだ店売りを続けて行けるだろうか? 不安である。

 半分まで来てやっと予定の被害者が殺された「皮膚の下の頭蓋骨」(P.D.ジェイムズ
ハヤカワ・ミステリ文庫 88初)は、警察の到着以来、物語のスピードアップ化が
図られている。
 館の臨時手伝いの少女を形容して、p345に
<(木の葉が落ちても笑う十七歳)>とあるけれど、イギリスの慣用表現だろうか?
 それとも、作者が考え出した言い回し? あるいは翻訳者が原文を読みながら
日本語の「箸が転げても笑う」に似た表現を思いついたのか? どれだろう?
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by byogakudo | 2006-08-17 12:51 | 雑録 | Comments(0)


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