2006年 09月 07日

PCの不在

 SがPCを修理に運んでいった。それなのに何故書ける、携帯電話も持って
ない筈だが・・・? それはね、商店街のPC部長さんのおかげです。この
商店街のPCは、MACが標準。なんだか凄い。

 明日には修理が終わり、取りに行ける。ハードディスクが壊れてるそうで、
わたしが持っていかないで良かった。説明の言葉に窮して、子供の使い以下
だったと思う。

 いろいろご心配をおかけいたしましたが、何とかなりそうです。
アドヴァイスを下さった方々に御礼申上げます。
 じたばたせずに、さっさと見てもらいに行けば、もっと早く片付いて
いたかも知れないけれど、無駄な悪戦苦闘したおかげで理解できたことも
多々ありと、あくまでも負け惜しみつつ肯定的であろうとする今日です。
Phew! やれやれ。

 久しぶりにミステリのお師匠さんがいらっしゃる。「モンタルバーノ警部
悲しきバイオリン」をご紹介したら買って下さった。
 「あんたが面白がるんなら」と仰る。あわてて「大した話ではないけれど、
感じがいいんです」。
 お師匠さんが、論創社から刊行中の翻訳ミステリを貸して下さる。
 「どんなのがいい? 本格推理が多いけれど?」
 「イギリス風に地味で、おっとり、できれば奇妙な味があって・・・」
 「わかった。近々持って来ましょう」
[PR]

by byogakudo | 2006-09-07 14:19 | 雑録 | Comments(0)


<< ああ、書きたい!      頭が占拠されないうちに >>