猫額洞の日々

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2006年 09月 27日

まだまだ寄り道

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 「まじもの云々」はどうなった? 昨夜も寄り道さ。「石神井書林 日録」
(内堀弘 晶文社 01初帯)読了。雨がひどいので昨日は早く閉め、部屋で読む。

 文体が感じいい。「竹を折ったような」性格だという自己分析に
笑った。「わたしは古本屋じゃないし、なれそうもない」という読後感。
専門がない悲しさだ。このまま「古本屋です」なんて顔してていいのかな?
レジに坐っている限りは「古本屋です」じゃないと、お客さまが困るのだが。
 日暮れて道の果ては断崖、みたいな毎日。
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by byogakudo | 2006-09-27 12:57 | 読書ノート | Comments(0)


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